ベトナムオープンツアーバスを利用!!ハノイからフォンニャ洞窟&天国の洞窟へ♪

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EZ STAY Hanoiスタッフの中橋さんが、フォンニャ洞窟への行き方をレポートしてれましたぁ〜!!

イージーベトトラベルで販売している、

「ベトナムオープンツアーバス」を使って行ってきました!!

フォンニャ洞窟まで行きたいけど、行き方がわからない・・・

という方必見です!!

是非ご覧ください( ´∀`)♪

 

ハノイから行くフォンニャ洞窟&天国の洞窟

~序章~

きっかけはEZ STAYハノイに滞在していた、とある大学生さん。「ハノイから出発してドンホイ経由でフォンニャ洞窟に行きたいんですけど。。」とオーナーのキエンさんに聞いたところ「オープンツアーバスでフォンニャまで行けますよー!!」大学生さん&わたし「?!マジっすかー???知らなかったYO!」

その大学生さんはスケジュールの都合でフォンニャまで行くことができませんでしたので、わたしがフォンニャ洞窟への旅をリベンジすることにしました。

~手段~

EZ VIET TRAVELで大人気の「オープンツアーバス」ですが、実はプラス料金8ドルでフォンニャにて下車することが可能です。フォンニャ洞窟といえばフエからのツアーが一般的ですが、地図を見てください。ハノイ→フエ→フォンニャ(ドンホイ)の順だと、若干戻ることになります。
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つまりハノイからだとハノイ→フォンニャ(ドンホイ)→フエが道順通りで、余分な時間やお金が節約できます。わたしはオープンツアーバスでハノイ→ホーチミンの南下ルートの途中に、フォンニャを組み入れることにしました。

~出発~

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オープンツアーバスに乗ります。詳しいレポートは ↓ まで。
座席はほぼフルフラットなので首まくらは必要ありませんでした。耳栓とアイマスクがあると寝やすいです。ハノイを18:00出発。
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ニンビンとタムコックにて停車。その後、サービスエリア的なところに寄ってトイレ&食事休憩もあります。コーヒーから本格的な食事まで揃っていました。

~フォンニャ到着~

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04:30「フォンニャー!!」と車掌さんが声をかけてくれます。約10時間半でフォンニャに到着しました。ドンホイには寄らず、直接フォンニャに停車します。場所は ↑ ココ。
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EZ VIET TRAVELさんでホテル&ツアーを事前予約していただいたのですが、なんと宿泊する「THIEN PHU HOSTEL」はバス停車位置のど真ん前。しかも名前を書いたボードを持って、ホテルの美人レセプション嬢が出迎えてくれていました。人生初お出迎えです。
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フォンニャのツアーの中で欧米人に大人気なのが「天国の洞窟&ダークケイブ(暗黒の洞窟?)」のツアー。でも調べてみるとダークケイブというのが、水着&ライフジャケット着用、ウォータープルーフのカメラ以外は私物持ち込み禁止、ジップライン(空中滑車みたいの)で川を渡り、身長より深いところを泳ぎ、さらには泥だらけでスイミングというのがハイライトだそうで。水着持ってないし泥だらけになりたくないです、いくらなんでもMUDすぎるわ!というわけで却下。定番の「フォンニャ洞窟&天国の洞窟」のツアーにしました。
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フォンニャ洞窟をカヤックで探索するツアーもあるようです。こちら少し高めで85USD。

~ツアー出発~

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THIEN PHU HOSTELから見た朝の風景がこちら。フォンニャ=ケバン国立公園が目前に迫っています。同じ道に並ぶ建物もほとんどがホテルで、だいたいホテル/ツアーやバスのブッキング/レストラン/カフェ/ランドリーを兼ねています。ミニマーケット併設のホテルもあるので、ドリンクやスナック、シャンプーなど日用品が買えます。またTHIEN PHU HOSTELから右手に歩いていくとホテル街の終わりにパン&バインミー屋さんがありました、安く済ませたい方にオススメ(バゲットがハノイの2倍、5000VNDしますが)。
翌朝8:30、ホテル前からツアー出発でミニバスに乗ります。他のホテルのお客さんもTHIEN PHU HOSTEL前に集まります。このホテル、最強。

~ボタニカルガーデン~

まずはミニバスで15分ほど、ボタニカルガーデンに行きます。「時間20分です、猿を見ましょう」とガイドさん。
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世界遺産「フォンニャ=ケバン国立公園」内にあるボタニカルガーデンはキャンプ場など様々な施設があり、実際全部を見ようとすると4日かかる規模とのこと。20分って短縮しすぎ。めずらしい動物や昆虫類の標本があるほか、猿とヘビを見ました。ボス、お勤めご苦労様です。
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~天国の洞窟~

ボタニカルガーデンの次は、天国の洞窟の入場ゲートまで30分程度、ミニバスで行きます。英語だとPARADICE CAVEといいます。どうでもいいけどパラダイスって日本語に訳したら楽園ですよね。天国はHEAVENです。似てるようで違うんですけども。どうやら名づけ親は公園を管理する地元の方のようなので「Động Thiên Đường」というベトナム語がどっちのニュアンスなのかわかりません。
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チケットブースで入場カードを購入(ガイドさんが買ってくれるので、何もする必要ありません)して、入場ゲートに向かいます。
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料金表はこちら(2017年6月)。
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近くにトイレあります。
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入場ゲート。まるで山手線のような機械にカードを入れて入場します。通勤を思い出しました。
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入場ゲートの次はバギーという電動カートみたいなものに乗って入り口付近まで行きます。1kmぐらい。
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バギー用道路の横に歩行者用の道路があって、歩いている人もいました。レンタカーやバイクを使って自力で来られる方は、歩いてみてもいいかもしれません。つまり入場ゲートの先は乗り入れ禁止で、バギーは有料なので、とことん節約するなら徒歩でもいけるということです。この後の階段がプチ地獄なのでオススメはしません。
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バギーを降りたら、入り口まで約600メートルの表示が。ここから石の階段を延々と登ります。屋久島みたいな感じですが、これが結構長くてキツいです。簡単には天国に行けないのね。
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ようやく入り口に到着。手前の広い休憩所でガイドさんの説明を受けます。いま10:30で、11:40に戻ってきてくださいとのこと。洞窟内で約70分間の自由行動になります。
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天国の洞窟は全長31kmですが、観光客が入れるのは手前の1kmまで、こんな部分です、とガイドさんが図右下の入り口から2センチぐらいのところを指します(赤い線を参照)。2センチって、その図は全長50センチぐらいありますよね。
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こちら入り口です。ハロン湾の洞窟の入り口もそうでしたが、高い崖の途中にあって、入り口から降りていく感じになります。
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入るとすぐに広くてひんやりした空間の広がりに驚きます。木で組んだ階段を伝って洞窟の底まで降りますが、じっくり見たり写真を撮ったりするのにちょうど良い場所に階段と照明がデザインされています。ありがたい。階段がなかった時はどうやって下まで行ったのか、規模が大きすぎて想像もつきません。一旦底まで降りた先もずっと木の足組が続いていて、途中に休憩所や展望台のような場所もあって、歩くのに困ったり迷子になったりはしないです。
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ここから先は天国なので、行った人だけお楽しみください。わたしは時間が足りなくて、1kmどころか半分ぐらいで折り返しました。パノラマとか撮ってたら秒殺っす。肉眼で見た感じはこんな色ではありませんが携帯で撮るとこうなりました。ボッティッチェリみたい。
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帰りは同じ、キツい階段を下りてバギーに乗ってゲートまで戻ります。さようならー。滞在は約1.5時間。楽園にはそんなに長くはいられないのでした。(このゲート、JR山手線原宿駅に見えますが)

~ランチタイム~

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天国の洞窟を出たらちょうど12時ごろ、昼食タイムになります。ホテル街道の付近にあるツーリストセンターまで戻って、大きなレストランでみんなでランチになります。
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すみません、写真を撮った後からスープや肉野菜炒めなど大量に出てきました、もっと豪華です。ベジタリアンの方がいる場合は別途、ベジタリアン用のお料理があります。お茶も飲んでひと休み。
レストラン内ではダークケイブのツアー映像が流れていました。ジップラインで渡り損ねて川に落ちたり、泥んこ遊びしたり。。映像だけでおなかいっぱい。

~フォンニャ洞窟~

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ツーリストセンターの裏が船着き場になっており、そこからコン川を伝ってフォンニャ洞窟までボートに乗ります。
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席が2列で小さめのガソリンボートです。入り口まで約30分、エンジンをふかしてボートが進みます。
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入り口に到着。ボートに乗ったままですが、エンジンを止め、ここからは船頭さん(約80%ぐらいは若い女性でした)が手漕ぎでボートを進めます。ボートの天井がスライド式になっていて、入り口でハズしてくれるので、ボートから乗り出す必要なく上部も観察できるようになります。まさかのベトナム式ロードスター船。
(動画)
ボートで行けるのは全長45kmのうち1.5kmまで。ちょっとお高いカヤックツアーは、そこから先にも行けるということのようです。
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洞窟内1.5kmを折り返して少し戻ったところで、洞窟の途中にある船着き場のような地点で降りて、徒歩で洞窟の外まで出ます。自分の足で歩くと洞窟の大きさが実感できて、なんだか頭がクラクラしてきます(眠いだけかもしれません)。
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洞窟前の船着き場から、ツーリストセンター裏の船着き場までボートで戻ります。すでに西日がまぶしい時間。
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ツーリストセンターからはミニバスにのって各自ホテル前で降ろしていただけます。ツアー終了、16:30ごろでした。ありがとうございました。時間が全然足りなかったなあ。
フエ行きのオープンツアーバスは翌朝4:00発です、早く寝ますzzz。
逆方向のオープンツアーバスでハノイに戻ることもできます。

~最後に~

昔から親しまれているフォンニャ洞窟と、世界で最も美しいといわれる天国の洞窟。その想像を絶する大きさとひんやりした静けさは、ベトナムに来るならぜひ体験していただきたいです。そこにはフィリピンのような透き通った海も、インドネシアのような見渡す限りのサンドビーチもないけれど、素のままでじっくりしっとり美しいベトナムがあります。ハロン湾とか意外と地味だなと思ったのですが、たぶんベトナムの魅力は派手じゃないところに隠れていて、ふとしたきっかけでハマっていく奥深いもの。その心のトリガーがフォンニャ=ケバンの秘境に眠っているかもしれません。
※ダークケイブに行く人やカヤックに乗る人は水着やタオル、着替えのTシャツなど持参が必要なものがあるので、参加ツアーの内容をよくお確かめください。フォンニャ洞窟&天国の洞窟ツアーの場合は持参すべきものはありませんが、トイレ用の紙は持っていくことをオススメします。レストランや施設内のトイレには備え付けのトイレットペーパーがありません。
以上になります!!
ベトナムの国内移動の際に、フォンニャ洞窟を見に行くも、ありですね( ´∀`)
「ベトナムオープンツアーバス」詳細は、こちら★★

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