南北統一鉄道を上手に使ってベトナム縦断旅行!!

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(5)車内販売のお粥が美味しい。駅で食べ物も購入可能

チケットが買えたら、もう、後は列車に乗り込むだけですね。

と、その前に・・・

私は、食料を買っておくことにしました。こちらはサイゴン駅の中のサークルK。

 

駅で買ったおにぎりやお菓子です。

 

サイゴン駅の中には・・・

 

ロッテリア。

ロッテリアがある駅は少ないと思うのですが、ホームの方に出ると、たいがい・・・

 

売店があるので、何か買うことができますよ。上の写真は、サイゴン駅ホーム。

 

こちらはダナン駅。

 

さあ、今度こそ、列車に乗り込みましょう。

乗り込むときは、自分のチケットのコーチ番号を確認してくださいね。

コーチ番号・・・すなわち車両番号です。

 

列車の入り口には、車両番号がふられているので、確認してから乗れます。

駅員さんが、ホームにいることが多いので、心配な人はチケットを駅員さんに見せると、乗る車両を教えてくれます。

席(シートorベッド)にも番号がついているので、確認して座ってくださいね。

 

ベッド席の車内です。

小部屋に分かれています。

 

チケットのシートのところに7とあるので、7の数字がある部屋を探します。

 

さあ、あとは目的地までくつろぐだけ~♪♪

と、思ったら・・・

 

おっと、いけない大事なことを忘れていました。

途中、何度か、車内販売があるのです。

職員の人が、ガラガラ台車をひいてきます。

気になるものがあったら、ぜひ、食べてみましょう!!

 

私は、朝食にお粥をいただきました。1杯2万ドン(約100円)。

やさしい味のおかゆに、けっこうしっかりと味のついたひき肉。朝一番でもペロリと食べられてしまう味でした。

 

ジェスチャーでなんとでもなるので、機会があったら、車内販売もぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

 

(6)シートorベッド、あなたはどちらを選ぶ??

今回、私は、サイゴンーダナン間、ダナン―ハノイ間と2回に分けて、南北統一鉄道に乗ってみました。

サイゴンーダナン間は、ソフトシート。

ダナンーハノイ間は、ソフトベッドです。

 

乗り比べてみて、どちらがオススメなのか比較検討してみます。

料金

◎ソフトシート(サイゴンーダナン間)・・・46万7千ドン(2300円くらい)

◎ソフトベッド上段(ダナンーハノイ間)・・・62万6千ドン(3100円くらい)

もちろん、ベッドの方が高いです。でも、何倍もするという感じではありませんね。

ちなみに、ダナン―ハノイ間、同区間を同じ列車(SE20)で乗ってみると・・・40万ドン(2000円くらい)のようです。

 

寝心地

ベッドは快適でした。よく眠れます。オープンツアーバスより、ぐっすり寝られたと私は思います。

一方、シートですが・・・

となりの韓国人のおじさんがめっちゃ侵入してきました。

これには運がなかったなぁ・・・と思います。

もし、おじさんが入り込んでこなければ、シートでも寝られないことはないです。

 

シート席でも、ブランケットも貸してくれるんですよ。

 

プライベート空間

ベッドは、カーテンはないものの、プライベート空間が保たれて快適です。荷物も自分が取りやすいところに置けるので、朝起きて、洗面道具などを出すのもラク。

シート席だと、荷物をガサゴソしにくいです。なので、あらかじめ、手元に必要なもの(洗面道具、冷房対策用の上着など)を用意しておくことが大事だと思います。

 

コミュニケーション

旅の醍醐味って、現地の人や旅人との出会いだ!

という人も少なくないかと、思います。

本当の地元の人、その土地に住んでいる人に出会いたかったら、やはりハードシートを選ぶのが、出会える確率が1番高いと思います。

今回は、ハードシートを使いませんでしたが、以前、ハードシートに座ったときは、地元のおばあちゃんとだいぶお話ししましたよ。

ただ、他の席を選んでも、会話が弾むときは弾みます。どのシートを選ぶか、っていうより、どんな人と巡り合うかの方が大事かもしれません。

 

長旅だから気になる電源

南北統一鉄道、とにかく乗っている時間が長い・・・

長いとどうしても、スマホやタブレットを触りたくなってしまうのが現代人というもの。

近くに電源があるといいですよね~。

これ、ソフトシートの電源。

椅子と椅子の間、ところどころにあります。

つまり、自分の近くに電源があったらラッキーって、感じ。なかったら、「すみません、使わせてください。」と、電源の近くの人にお願いしなければなりません。

ソフトベッドはというと、下段に電源がありました。上段だと、これまた、下段の人から電源を借りる感じになります。

 

結論

私なりの結論です。

長距離、宿泊が入る場合は、やっぱりソフトシートをおすすめします。それも、下段で、電源が確保できるベッド。

なぜなら、お値段がそこまで跳ね上がるわけではないので。

短距離、例えば、ダナンーフエ間はハードシートもありだと思います。いかにも旅している!って気分になれますからね。

乗る時間帯や、乗る距離に合わせて、ぴったりの席を選んでみてください。

 

 

いかがでしたでしょうか。

「南北統一鉄道を上手に使ってベトナム縦断旅行!!」

最初にも書きましたが、ベトナム縦断のコツは、移動手段をうまく組み合わせること!

飛行機、バス、そして、列車。

上手に使って旅をしてくださいね。

 

オープンツアーバスについての記事もぜひ!

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