ベトナム縦断⑩【ホイアン】 歩きながら見るホイアンもいいけれど…船から眺めるホイアンはいかが?

投稿日:2016年12月25日 更新日:

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街歩きをしていると、いくらでも写真スポットがあるホイアンの街。

街歩きだけではなく、手漕ぎボートに乗って、ボートから眺めてみてはいかがでしょうか。

なんだかんだでバックパッカー旅に慣れてきたすずきさん、ランタンの明かりがともりだす夕方5時頃、ホイアンの街に沿って流れるトゥボン川の川岸に手漕ぎボートをとめ、客引きをしているおばちゃんに声をかけてみることにしました。

 

ボートの乗り方と料金

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トゥボン川の川岸にはこんな感じの手漕ぎボートのおばちゃん、おじちゃんがたくさんいます。気になってみていると、向こうから声をかけてきます。もちろん自分から声をかけてみてもOK。

とりあえず、「ハロー」または「シンチャオ」

 

そして、値段を確認します。私は昼間のうちに、念のため、別の船の人にも値段を聞いておきました。

こちらのおばちゃんも、昼間の人も30分10万ドンとのこと。約500円ですね。

ホイアンの船の相場はなんとも言えませんがが、ハノイやホーチミンでバイクタクシーやシクロのツアーを頼むときは1時間5ドル(10万ドン)が基本。

と、考えるとやや高いようにも感じますが…まあ、いっか。

料金は30分、10万ドンで決定。

 

ちなみに2人以上で乗った場合、1人あたり5万ドンになるそうです。

2人…10万ドン、3人…15万ドンというわけ。

 

ボートトリップスタート!

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さあ、料金もわかったところで、ボートトリップの始まり始まり。

 

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水面に写るランタンの光がいい感じです。

ロマンチックな風景とはこのこと!?

 

 

灯ろうを流そう

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ボートに乗らなくても、川岸では灯篭売りがたくさんいるので、好みの色の灯篭を買い、トゥボン川に流すことができます。

ネット情報によると、値段は、どうやらベトナム人価格は5000ドンらしいのですが、外国人は1万ドンのようです。

 

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私の乗った船では灯篭が売られていなかったので、近くを進む別の船のおばちゃんから灯篭を買いました。

1個1万ドンなり。

ばっちり外国人価格。でも、50円ですからね~。

船から川に灯篭を流すワクワク感、50円はちっちも高くないと思います。

 

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これが私の灯篭ちゃん。

 

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さらば灯篭ちゃん。

ぷかぷかと流れていきました。

 

漕ぎ手のおばちゃんとのコミュニケーション

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漕ぎ手のおばちゃん、お金のことに関しては英語で話ができるけれど、それ以外はどうやらほとんど英語がしゃべれません。

こういうとき、超超超初級ながらも、すずきさんのベトナム語が活躍いたします。

とりあえず、おばちゃんには娘がいて、その娘さんは洋服屋さんをやっていて、既に孫もいるそうです♪♪

なんだ、けっこうしゃべれるじゃん、って思った方、すずきさん、ベトナムに約1年7か月も住んでますからね…。

そろそろ2年になるというのに、正直、少しでも詳しい話になるとちんぷんかんぷんだし、ネイティブのスピードには簡単な話題でもついていけません。

今回も、おばちゃんが色々話してくれたんだけど・・・1語もわからないセンテンスもいっぱいありました。

 

でもね、一度おばちゃんとのコミュニケーションのきっかけをつかむと、話の内容はよくわからなくても、心はつながってくる。

 

料金は5万ドンでした!

おばちゃんには、結局30分以上船を漕いでもらいました。さあ、もといた場所に戻って、お会計。

「10万ドンだよね?」

「5万ドンね。」

「え?」

「5万ドンだよ。」

 

なんだか、突然半額になりました。値段交渉も何もしていないのに。

 

ベトナムでは値段交渉が当たり前、と一般的に言われているし、私も本当の値段で買いたいなら、値段交渉は避けて通れないと思っていたのですが…

心がつながったのでしょうか???

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ランタンと水面に映るその光を見ながら、ボートトリップ、1人5万ドンの価値、十分あると思いますよ~。

ホイアンに行ったらぜひトライしてみてください♪♪

 

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